教員の紹介

准教授 渡邊 一弘わたなべ かずひろ

所属大学
岐阜
講座
臨床獣医学
教育研究分野
獣医外科学
担当科目
生物学,臓器別総論,運動器病学,臓器別各論,軟部組織病,獣医手術学総論,小動物外科学実習
watanabekazuhiro

教育ポリシー

大学は頑張るのもサボるのも全て自分の責任

主な研究テーマ

  • 犬と猫の歯内治療に関する研究
  • 犬と猫の歯周組織再生に関する研究
  • 犬と猫の歯科口腔外科の治療法に関する研究

研究のキーワード

  • 根管治療
  • エナメルマトリックスタンパク
  • インプラント
  • 歯周組織再生
  • 難治性歯肉口内炎

主な研究業績

Watanabe, K., Miyawaki, S., Kanayama, M., Takagi, M., Murakami, M., Sugikata, Y. and Yamazoe, K.: First case of salivary mucocele originating from minor salivary gland of the soft palate in dog. J. Vet. Med. Sci. 74, 71-74,2012.

 

渡邊一弘,今井彩子,金山宗樹,宮脇慎吾,柴田早苗,立川佳晴,寺沢文男,山添和明:カリフォルニアアシカの根尖周囲病巣による内歯瘻の1例. 日獣会誌 65(6), 457-461, 2012.

 

宮脇慎吾,渡邊一弘,大場恵典,村上麻美,藤原博孝,山添和明:ヘルニア内容が傍前立腺嚢胞であった会陰ヘルニアの犬の1例. 獣医麻酔外科誌 42,25-28, 2011.

自由記述

小動物の獣医師に対する歯科・口腔外科の卒後教育に力を注ぎ、ベッツ・デンタルミィーティングを主催し、代表として各地で歯科実習やセミナー、さらに市民講座も行っている。また、犬と猫の臨床歯科のタイトルで2冊の本を執筆し、小動物の臨床の雑誌でも連載を続けている。将来的には、共同学科においても犬と猫の臨床歯科学の単独授業の実現を目標とする。

 

watanabekazuhiro01