教員の紹介

助教 宮脇 慎吾みやわき しんご

所属大学
岐阜
講座
臨床獣医学
教育研究分野
獣医外科学
担当科目
小動物外科学実習、総合参加型臨床実習
宮脇先生

教育ポリシー

「わからん」「おもろい」と言える環境作り

主な研究テーマ

  • 動物の遺伝性疾患の病態
  • 分子生物学的解析

研究のキーワード

  • ゲノム編集・遺伝子改変動物
  • ES/iPS細胞
  • 動物の種分化と疾患(これから)
  • 遺伝性疾患(これから)
  • 性決定(これまで)

主な研究業績

  • Miyawaki, S. and Tachibana, M.: Roleofepigeneticregulationinmammaliansexdetermination. Curr.Top. Dev. Biol. 134:195-221, 2019.
  • Miyawaki, S., Kawamura, Y., Oiwa, Y., Shimizu, A., Hachiya, T., Bono, H., Koya, I., Okada, Y., Kimura, T., Tsuchiya, Y., Suzuki, S., Onishi, N., Kuzumaki, N., Matsuzaki, Y., Narita, M., Ikeda, E., Okanoya, K., Seino, K., Saya, H., Okano, H. and Miura, K.: Tumour resistance in induced pluripotent stem cells derived from naked mole-rats. Nature Communications 7:11471, 2016.
  • Miyawaki, S., Washizu, M., Maeda, S., Shibata, S., Watanabe, K. and Yamazoe, K.: Portal vein aneurysm in a dog. J. Vet. Med. Sci. 74:1191–1193, 2012.

自由記述

私は、これまでに動物を対象とした基礎研究に携わってきました。ひとつめは「ハダカデバネズミ」という長寿でがんにならない非モデル動物の研究です。その後、マウスで性決定遺伝子Sryに関する研究を行いました。これらの研究から、マウスのゲノム編集や、遺伝子発現解析、非モデル生物を扱う研究の経験を積みました。次は、獣医臨床分野で、これまでに培った経験を活かします。みなさんと一緒におもしろい研究を展開して、獣医療の役に立てるように頑張ります!